日本鳥獣被害対策協会の沿革(主な出来事)


2012年4月: 鳥獣害対策の勉強会として本協会の前身(鳥獣被害対策研究会)がスタート

お客様に最善の対策を提供するため「会社の壁を超えてお互いのノウハウを共有し、ともに学びあい成長しましょう」という呼びかけのもと、日本全国から鳥害対策の技術者が集まりました。そこでは、一人ひとりが惜しみなく技術やノウハウなどの情報を交換し、切磋琢磨しました。職人気質で熱心な技術者が、口角泡を飛ばしながら激論を交わすこともしばしばありました。こうしたひとつひとつの議論から、新たな技術や手法が生まれ、技術者同士の絆が深まりました。


2013年9月: 一般社団法人として法人格を取得。名称は「日本鳥獣被害対策協会」

鳥獣被害対策の研究及び情報発信(各種セミナー、研修会等の企画、運営、開催)を目的とする。法人化と同時に鳥害(ハト、カラスなど)対策から、獣害(ネズミ、アライグマ、ハクビシン、イタチ、コウモリなど小・中型獣)対策へ対象範囲を広げました。


2013年11月: 鳥害対策サービスのウェブサイト(Bird Block)を開始

日本全国から鳥害対策に関する無料相談を受付けるようになりました。(対策施工が必要な場合は、優良業者を紹介)


2014年10月: 害獣対策サービスのウェブサイト(害獣Block)を開始

日本全国から獣害(小中型獣)対策に関する相談を受付けるようになりました。(対策施工が必要な場合は、優良業者を紹介)


2015年2月: 狩猟(野生鳥獣管理)ビジネスフォーラムの開催

シカやイノシシなどの大型野生鳥獣管理に事業として取り組もうとお考えの方たちを対象に「狩猟ビジネスフォーラム」を開催。狩猟(野生鳥獣管理)ビジネスに関する最新情報を提供しました。社会起業家、大学教授(動物管理)、行政(環境省)、林業従事者、ペストコントロール業者など、様々な分野の方にご参加いただきました。


2016年4月:「女性のための狩猟入門」の開催


 日本鳥獣被害対策協会の今後の予定


2017年 夏: eラーニングによる狩猟スクールの開講

我が国の野生動物との軋轢は拡大傾向にあり、本協会の役割の重要性は今後益々大きくなると予想しております。今後も野生生物とのよりよい共存関係を築くことを目指し、関係各位の皆様と共に活動を行ってまいります。今後ともご支援とご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。